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火災保険の仕組みを知ろう|火災保険とは?

2019年10月よりの消費税増税が決まり、10%の消費税がスタートします。
このところ増税前の駆け込みでマイホームを購入する方も増えているとか。大きい買い物をするなら、2%増税分は大きい出費ですからね。

 

マンションや一戸建てなど住宅購入も、市場が大きく動いています。
家の保険は火災保険になりますが、こちらも保険料の値上げが予定されているので、少しでも安い保険に加入したいところです。

 

少しでも費用を抑えるためには、保険にも目を向けたいですね。
地震や自然災害の危険も増加しているので、しっかりとした保険でしかも安い保険をいかに選ぶかが重要になりますね。

 

そもそも「火災保険」とは?

分譲マンション・一戸建てなど住宅を損害から守るのが「火災保険」の役割です。
火災により消失はもちろん、台風や雷で家が損害を被ったときに、建て替えたり修理する費用を
補償してくれるものです。

 

補償の範囲は加入条件によりますが、海や川の近くにお住まいなら水害に備える保険にしたり、竜巻に備えるのも火災保険の範囲になります。

火災保険は一括で入るのと、毎年更新のどちらがいいか?

分譲一戸建てを新築したり、マンションを購入した際に、火災保険も同時に加入した方も多いでしょう。
住宅ローンの融資先の関連の保険で、半強制的に(?)火災保険に入っていた、というケースもあるのでなないでしょうか・・・

 

火災保険の期間が、ローン期間と同じ(35年とか)で加入している場合、見直しをしなくてもいいものでしょうか?
火災保険も見直しをするなら、まずは保険金額の設定を見てみましょう。

 

長期の火災保険では、いざというとき必要な額が手に入らないことがあります。

 

建物の再建に必要な額の保険になっている場合は、物価の変動によって金額の変動があるので数年毎に見直しをすべきです。
(※再調達価額と時価価額の保険があります)

 

保険金額を調整する特約がついていたり、物価が大きく変動した場合は、毎年更新するタイプの保険に加入しなおした方がお得なケースも多いと言われています。