火災保険 竜巻 台風

火災保険で竜巻・台風は補償されるか?!について。

今年(2013年)は災害がとっても多い感じますね。
冬場は北日本などで大雪が降りましたし、夏から秋にかけて大風や豪雨が例年になく多い気がしますよね。

 

台風の被害

とくに巨大な竜巻や台風も発生して大きな被害が出ていまから、いまからでも対策が急務だと思います。

 

洪水で水浸しになった建物や暴風で吹き飛ばさえた屋根などの映像を見ると、ちゃんと保険に入っていたのかなーと心配になりますからね。。

 

 

偉そうなことを言ってますが、自分でもいまの保険を見直さないとなぁと感じるわけです。

 

大風や竜巻による損害は、火災保険でカバーしています。
「風災」「水災」に区分される災害になりますね。

 

では、火災保険にさえ入っていればどんな災害でも補償してくれるかといえば、不安な点もあります。

 

 

火災保険の内容をチェックしておこう!

基本的は火災保険だと、風災の場合は20万円以上の損害にだけ補償する、
となっている場合が多いそうです。

 

それ以下の安い金額のものだと保険がきかないことになります。

 

自分の場合で考えてみても、ビミョウなものがあるんですよね。。

 

外壁は簡単なフェンスみたいなのですけど、これはどうなの?とか、
BSとかスカパーのアンテナを屋根に設置してるんですけど、これが飛んで
いったら補償になるの?とかですね。。

 

 

保険のタイプによっても補償する範囲がだいぶ変わってくるようです。
一度詳しくチェックしておいたほうが良さそうですね。

 

ネットの見積もりサイトで 火災保険の比較や見直しができる無料のサービスがありますので、更新の時期などに内容を見直ししてみてはいかがでしょうか?!